【香港ディズニーランド】旧正月に行くメリット/デメリットとは? 香港女ひとり旅49

スポンサーリンク



2018年の旧正月に香港ディズニーランドに行っていました、なうん(@Naa_eun21)です。
行ったのは、2018年2月15日の大晦日と2月16日の旧正月元旦
クリスマスと並んでディズニーでは最大級に混んでいる日ですね笑

 

なうん
本当はこんな日に行きたくなかったのですが、旧正月だと知らずに航空券を買ってしまったのよ(あほ)

今回は旧正月に行ってみて感じた、旧正月に行ったメリット/デメリットをご紹介します。
※2018年の香港ディズニーランドの旧正月イベント開催期間は1月18日から3月4日まででした。

スポンサーリンク



メリット

お年玉がもらえる

読者ちゃん
え、お年玉?

 

そう、2月16日から2月20日の間限定でお年玉がもらえるんです。開園と同時に行くと入り口のあたりでもらえました♡
ディズニーからプレゼントがもらえるなんて初めての経験です!

 

 

これ中身はチョコレートです。

 

これ日本帰ったら開けよーと思ってて、帰ってきて開けたら、
10%OFFクーポンが入ってた!

なうん
くっ、もらったその場で開けておけばよかったぜっっ…(後悔)

 

 

チョコレートはこんな感じです↓

なかなか大きくて直径は6cmもあります。20gって書いてあるけどずっしり。

 

チョコレート裏

 

中にもしっかりロゴが入っていました!

チョコレート表:ミッキー柄

 

チョコレート裏:香港ディズニーのロゴ

味はこれ甘いミルクチョコレートでした。普通に美味しかった◎

 

これパーク内で食べるのはあまりおすすめしません。
アルミが外しにくくて手が汚れるし、大きいので喉乾いちゃう←

旧正月限定の装飾が楽しめる

なうん
旧正月の装飾も楽しまなきゃ♪

 

最寄りのMTR欣澳(Sunny Bay)駅からパークに向かう道からもう旧正月モードに入っています。

ミッキー

 

ドナルド

 

ダッフィーシリーズもいるよ♡

ダッフィー

 

ジェラちゃんかわいい♡

 

これは入り口の前あたりの門で撮った

 

旧正月の装飾が沢山楽しめるのは、入ってすぐのエリアのMAIN STREET U,S,Aです。

 

こんな垂れ幕が至る所に飾ってあるよ!
これは身體健康(=身体健康)の意味。
體は体の旧字体だそうです、初めて知った。(あ、これ常識?)

 

歡樂年年

末長く幸せであるようにみたいな意味だと思われます。

 

建物のちょっとしたところにも注目してみてね

旧正月限定のキャラクターグリーティング

もうひとつ見逃せないのは旧正月の衣装を着たキャラクターに出会えること!

 

ここは入ってすぐ、ショッピングエリア(Emporium)の手前にあるテラスみたいなところです。
ここに来るとよくミッキーとミニーに会えます。私は2回くらい見ました。
赤い衣装が多いイメージですが珍しく緑のドレスですね。かわいい♡

 

 

また開園前には今年の主役、プルートとグーフィーがお出迎えしてくれました。
見づらいですが、グーフィーは旧正月の衣装を着ています。

なうん
プルートは常に裸なんですかね?笑

 

 

そしてファンタジーランドで観れるショー、ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブックのオープニングで現れるミッキーさんたちも旧正月仕様!
アトラクションで旧正月仕様だったのはこれくらいかな?
他のアトラクションは通常と同じだったと思います。

旧正月限定グッズが買える

旧正月デザインのグッズも沢山あります。(当たり前ですが笑)
今年は戌年なのでプルートが主役!

 

旧正月グッズは全てが赤いです笑 中国らしいね。

お洋服と風車

 

旧正月の衣装に身を包んだダッフィーシリーズもあるよ!
ダッフィーシリーズ旧正月Ver.はなかなかレアじゃない?笑

 

私は記念にステラ・ルーちゃんを買いました。

ステラ・ルー 旧正月Ver. 138香港ドル(約2070円)

スカートのひらひら具合がお気に入りです♡

 

お菓子

 

ミッキーのキーホルダー

旧正月イベントって上海と香港でしかやってないだろうから、クリスマスとかのイベントと比べてある意味貴重!?

旧正月限定の食べ物が食べられる

お祝いの食事も頂くことが出来ます!

 

まずは418香港ドル(約6270円!!)もする高級メニュー。
美味しそうだけど、流石に手が出せなかった←

  • Chinese New Year Special Set 418香港ドル(約6270円) ※2人前から注文可能
    会計時にドリンク代、前菜のスナック代、10%のサービス料を請求

 

 

こちらのプラザ・インで食べられるよ!

Plaza Inn(プラザ・イン:廣場飯店)

 

 

そしてもう少しリーズナブルな旧正月メニューもあります↓
よく見ると上が中国式で、下段右が日本、左はシンガポール風なのね!

なうん
なんで正月メニューに日本はカツ丼なのか笑

運は付いてきそうだけどね!w

 

このメニューはメインストリート・コーナー・カフェで食べることができます!

Main Street Corner Cafe Hosted by Coca-Cola®(メインストリート・コーナー・カフェ:大街餐廳)

 

お持ち帰り可能なパンもあります。
ちょっと見づらいですが、上から2番目の段にあるパンが旧正月限定デザインのものです。

  • Lucky Fish(pair) 48香港ドル
  • Gold Ingot 48香港ドル
  • Blossoming Bless 42香港ドル
  • Lucking Windmill 42香港ドル

 

 

詳しい写真はこちら↓

(TIMES GUIDEより引用)

 

メインストリートU,S,Aにある、このパン屋さんで買えるよ!

Market House Bakery(マーケットハウス・ベーカリー:市集餅店)

デメリット

人が多い

なうん
もうこれに限りますよね。

香港ディズニーランドは基本どのアトラクションも10-20分程度で乗れることが多いらしいのですが、旧正月は人気アトラクションは60分待ちになっていることもありました。

アトラクションもピーク時間を過ぎれば長くても30分程度になったので、うまくやれば大体は回れたんだけどね。

 

ファストパスに関しては問題ありません、混んでても全て取れました◎
レストランは、ピーク時に行くと入る隙間はないと思った方が良いです←

めっちゃ抜かされる

これは旧正月に限った話かどうかは正直わからないのですが…

なうん
ボーッとしてると普通に列抜かされます。

私の場合はひとりで行ってたのでなおさら抜かされました←
列って横に数人並べる程度の広さがあるから、私ひとりだと横を素通りしてかれちゃうのよね。

手を広げて左右の手すりに捕まってるとかバリアしとかないと抜かされるので注意です笑

 

ただしこれは普段からそうなのか、たまたま旧正月で中国大陸など外国のお客様が多いためにそうなったのかはちょっと不明です。

スポンサーリンク


結論:旧正月ディズニーはおススメできる?

なうん
おすすめはしません。

行かないで済むなら行かない方がいいです。

この記事で挙げたメリットの多く(旧正月限定の装飾やグッズなど)は、旧正月(2月16日-19日)に行かなくたって、旧正月イベント期間に行きさえすれば見たり買ったりできるわけです。

旧正月(2月16日-19日)に行く絶対的なメリットといえば、お年玉がもらえたことくらいだよね。

どうしても旧正月しか行けない場合はアリ

でもどうしても旧正月期間にしか香港行けない場合はディズニーランドに行くという選択肢はアリだと思います。なぜなら以下の理由が挙げられるから。

  • 旧正月は営業していないお店もある
  • 営業しているお寺や有名どころの観光地(例えばヴィクトリア・ピークとか)は人が本当に多すぎる

 

お寺や有名どころの観光地は人が多すぎて押し合いへし合いだったり、待ち時間が長いということがあります。

なうん
実は旧正月期間にヴィクトリア・ピークに登ろうとしただけど、3時間待ちで諦めました←

黄大仙に行った時も人多すぎてすし詰めだったし。

 

ディズニーランドは旧正月関係なく営業しているからね。
旧正月でも30分程度で乗れるアトラクションは沢山あるし、食事の時間をずらすなど工夫すれば、ものすごい人混みに巻き込まれるということはありません。

普段より混んでいるとはいえ、東京に比べたら全然空いてます。東京ディズニーリゾートに慣れてる人から見れば可愛いもんです笑

 

もし旧正月期間に被ってしまったら、大晦日や元旦にディズニーランドに行ってしまって、落ち着いた日に他の観光地を回るというのは賢い選択かもしれないと思います。

 

スポンサーリンク







スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です