香港に行くと至るところでよく見る日本料理屋さんの看板。

しかも香港にある海外料理屋さんって、現地語表記のままの看板が非常に多いんですね。(和食屋さんなら漢字かな表記、韓国料理ならハングル表記など)
言葉が通じない外国で孤独だから余計、勝手に親近感がわくという←
今回は和食専門店、和氣食堂(waki shokudo:わきしょくどう)で海鮮丼を食べて来ました。メニューが全て日本語表記されているので日本人にはとってもわかりやすい上、日本食が恋しくなった時の救世主!
目次
和氣食堂(waki shokudo:わきしょくどう)とは

和氣食堂(waki shokudo:わきしょくどう)
和氣食堂(waki shokudo:わきしょくどう)とは、寿司やカツ、うどんなど和食専門のお店です。
メニューが全て日本語表記アリなので入りやすかったです。
ただ日本語は通じません。
香港では黄大仙中心(Temple Mall)の中と沙田囲(Sha Tin Wai)駅の近くに2店舗展開しているそうです。
日本にもありそうな名前だなぁと思って調べたら、日本にはないみたい笑
混雑時のFOOD GULU使用方法
香港では混雑時のウェイティングシステムにFOOD GULUを取り入れている場所をよく見かけます。
簡単に言うと、人数を入力する機械システムのことです。
並んでいるときはこのような機械↓があるので人数を入力します。
するとこんなレシートが貰えます。
近くにあるこのスクリーンに、今呼ばれている番号が映し出されます。
アナウンスは広東語のみですが、呼ばれた番号が点滅するようになっているので外国人でも分かるようになっています。
メニュー
メニューは飲み物以外は全て日本語表記があるのでかなり分かりやすいです。
また広東語/英語も併記されています。
メニューがとても豊富で、一部ですがご紹介します。
麺類
白いカレーうどんだって!
これはネタになりそうですね笑
そのほかの麺料理です。
トマトスープうどんとは斬新な笑
海鮮丼
海鮮丼も充実しています。

そのほか単品の握り寿司なんかもありました。
魚料理
その他の魚料理です。まずは魚のスープ。
生クリーム(刺身等)って謎すぎる…w
泡飯っていうのは中国料理でご飯にお湯をかけたもののことなんだって。
お茶漬けみたいなイメージらしい。
燃えるシリーズ↓
魚入りのチャーハンです。
美味しそうだけどひとりでは食べられなさそう…(残念)
揚げ物

大阪カッ丼
決して大阪カツ丼ではない。
串物と揚げ物です。
なんだか日本の居酒屋のメニューみたいだね。
一品料理
デザート
日本らしく、抹茶/白玉/わらび餅を中心としたメニューです。
飲み物
飲み物メニューに関しては広東語/英語のみです。
飲み物はカフェみたいなメニューが多かった。
店内の様子
旧正月3日目のお昼時(14時前)に行ったのでめちゃくちゃ並んでおり、25分後ようやく入れました。
旧正月の飾り付けがされています。
椅子がソファーのようにふかふかでゆったりできる。
店内はなかなか綺麗な方だと思います。
席に着くと日本の寿司屋に行くともらえるような、熱くて濃い緑茶を出してくれました。
これは嬉しい、ほっとする味♡
ここは呼び出しボタンはないので手を挙げて店員さんを呼ぶしかありません。
英語で通じました◎
注文すると伝票が渡されるので注文したものと合ってるかチェックしましょう。
商品 レビュー
火焰三色丼(Seared Seafood Rice Bowl:炙り三色丼) 88香港ドル(約1320円)

火焰三色丼(Seared Seafood Rice Bowl:炙り三色丼) 88香港ドル(約1320円)
メニューには三文魚,左口魚边,蟹棒(卵焼)(Salmon,Flatfish,Crab meat:サーモン,えんがわ,蟹)と書かれています。
その他とびっこ/青じそ/キュウリが入っています。
まずは蟹棒から。マヨネーズがかなりたっぷり。
蟹棒って書いてあるからカニカマを思い浮かべがちですが、茹でた本物の蟹です笑
この蟹はまあ普通かな。
そしてサーモン(右)とえんがわ(左)。
サーモンの方はしっかり炙ってあります。えんがわは軽く。
表面は焼いた鮭の食感がして、中身はとろっとしてます。
ギャップがいいわ笑
例えるならハラスみたいな感じかな。脂がのっています。
なかなか美味しかった♡
えんがわもこのコリコリ感がたまんない。
かかっているタレは醤油ではありません。
甘じょっぱいタレなのでたっぷりかけて食べられます◎

タレは卓上にもあるよ
それからご飯↓
香港のレストラン入るとほとんど長粒米のところが多いんだけど、ここは日本のお米を使っていました。
とびっことキュウリは味はついていません。そのままの味です。
刺身があったかくて冷たかったらよかったな…とは思ったけど、炙ってるから仕方ないのかな。普通に美味しかったです。
何より日本食の味そのままなのが嬉しい♪
朝ごはん食べてなかったんだけど、ご飯の量が多くてこれだけでお腹いっぱいになりました。
紫薯鮮奶(Purple potato Latte:紫芋ラテ) 34香港ドル(約510円)
日本ではなかなか飲めない、さつま芋ラテ。
韓国ではカフェに行くとよくあるんだけど、懐かしくなって飲んでみることに。
しかも今回は紫芋ラテです♡

紫薯鮮奶(Purple potato Latte:紫芋ラテ) アイス:34香港ドル(約510円)
写真で見ると、半分から上が白くて生クリームがのっかっていましたが全身紫でしたw

写真最下段、右から2番目参照
それでお味ですが、
紫芋の味がしっかりしてて美味しい◎
ただクリームの味もかなりするのでめっちゃ甘いです。
ラテだからミルクも入ってるだとは思うけど、クリームの味が強いです。
小さな氷の粒が入ってて、それが何だかフローズンドリンクのような食感になってたところが私は好きでした。(氷が大好きなのでw)
個人的にはもう少し甘さ控えめな方が好みだったけど、美味しかったです♡
甘党の方は好きな甘さじゃないかな?
食前に飲んでしまうか食後に飲むことを勧めます。
絶対和食と一緒に食べるには合いません笑
まとめ
美味しさ★★★☆☆
コスパ★★★☆☆(日本と変わらない)
ゆっくりできる度★★★★☆
総合的オススメ度★★★★☆
1人できている人はいなかったけど、そんな気にならなかったです。
先にFOOD GULUで事前に人数を入力してたのもあり、「ひとりです」って言わなくていいし、店員さんも分かってるからささっと案内してくれたしね。
日本食が恋しくなったら訪れてみてはいかがでしょうか?
アクセス情報
@黄大仙中心(Temple Mall)
地下鉄観塘線黃大仙駅C2出口から徒歩3分程度
黄大仙中心(Temple Mall)南館内G12A
営業時間:11:00-23:30 旧正月も営業
会計時に10%のサービス料が加算されます
黄大仙中心(Temple Mall)とは大きなショッピングモールです。
北館と南館があり、和氣食堂があるのは南館です。
和氣食堂に行く1番の近道は、黃大仙駅C2出口。
黄大仙中心(Temple Mall)南館の入り口に出るので、そこからすぐ見えます。
分からなくなったらモール内にたくさん案内板があるので、参考にしてください。

タッチで操作できるスマートな案内板
他にもレストランが充実しているので好きなところを探してみるのも良いかも。
また南館自体に行くならD1出口からでも行くことができます。
北館はB出口が近いよ。
@沙田園
地下鉄馬鞍山線沙田囲(Sha Tin Wai)駅C出口から徒歩11分程度
営業時間:11:30-23:30
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