【マカオ世界遺産】聖ローレンソ教会(聖老楞佐教堂:Igreja de São Lourenço)の見どころ マカオ女ひとり旅8

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今日ご紹介するのはマカオ世界遺産、聖ローレンソ教会(聖老楞佐教堂:Igreja de São Lourenço)

英語ではSt. Lawrence’s Churchと表記されます。
また聖ローレンス教会ともいうよ!

 

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聖ローレンソ教会(聖老楞佐教堂:Igreja de São Lourenço)とは

どぅどぅーん!!

聖ローレンソ教会(聖老楞佐教堂:Igreja de São Lourenço)

なうん
な、なんておしゃれなんだ…♡(わくわく)

こんなおしゃれな教会にやって来るのは人生初でテンションが上がるわたし←

ヨーロッパに行きたい行きたいと言いながら未だに行けていないため、こんなヨーロッパらしさを感じる場所に来れて嬉しかったのですw

 

 

↑の写真の向かって左側の階段を降りた辺りに世界遺産マークがあります。

聖ローレンソ教会は、もともと、1560年以前にイエズス会によって建てられ、マカオで最も古い三つの教会の一つに数えられています。最初は簡単な木造建築で、1618年に改修され、現在の規模のものは、1846年、マカオの建築家トマス・アキノの設計に基づき、修築されました。プライア・グランデ湾)南湾)が開発される前、この教会は浜辺に面していたため、ポルトガル人船乗りの家族は教会の石段に集まり、航海の無事を静かに祈っていたと言われています。「風順堂」というもうひとつの呼び名は、順風順水を祈る、その故事に由来します。教会は新古典様式建築で、内部は優雅かつ品格を感じさせます。周りのステンドグラスは聖書をモチーフにした図案とモダンなデザインが融合し、複雑さと簡潔さがマッチ、街の喧噪の中に静けさが感じられます。

引用元:マカオ世界遺産”聖ローレンソ教会”

170年近く前に建てられたとは思えないほど綺麗だよね。

マカオで最も古い三つの教会っていうのは、ここ聖ローレンソ教会の他に聖アントニオ教会と聖ラザロ教会のことを指します。(聖ラザロ教会のみ世界遺産ではありません。)

聖ローレンソ教会の見どころ

階段を上って行きます♪(るんるん)

聖堂

中入ってみてびっくり。めっちゃ綺麗なの!
すごい透明感のある色合い♡
西洋風の教会なのに旧正月のお飾りがたくさんあるのがマカオって感じ。

人は数十人居たかな。皆さん座ってお祈りなどしてシーンとしてます。
写真撮影の際はお静かにね!

 

聖堂の1番前まで行ってみました。
祭壇の真ん中にいらっしゃるのが聖ロレンソです。

台の下にイエズス会のマークが書かれていますね。
上の方にある茶色い窓がオペラのボックス席みたい←

 

 

この祭壇の左手前にあるのがこちらの像。

マリア様とキリストかな?

 

またこちらは祭壇すぐ手前の右側にあります。これはマリア様かな…?(違う?)

 

 

これは入って右側の壁、建物のちょうど真ん中あたりにある像です。

子ども時代のキリスト/フランシスコ・ザビエル/アントニオ

またこのちょうど反対の左側にはリジューのテレーズ/ユダ/シラクサのルチアの像があります。

 

 

これは先ほどの像のあいだあいだに等間隔でかけられている木彫りの絵。

 

そして説明書きにも書かれていた聖書をモチーフにしたステンドグラス
聖母マリアや聖ローレンスの生涯をこのシャンデリアで表現しているそうです。

 

天井はものすごく細かいつくりでうっとりしちゃう♡

 

シャンデリア

 

入り口近くには聖書?がたくさん置かれていました。
禮儀書用後請放回原處(=使った後は元の位置の戻して)っていう注意書きが書かれているから、ミサの時か何かに読む用かな。

それからこの写真の右側にちらっと写っている扉は洗礼室です。

おみやげ

意外だったのはここは売店が結構充実してたこと笑

 

神様の柄入りのコップや花瓶、お皿でしょ。

 

キーホルダーやアクセサリーのようなもの(各15MOP=約225円)。

 

ビーズ?(40MOP=約600円)と天使の置物(25MOP=約375円)。
天使の置物かわいい♡

 

も数多く置いてありました。

 


これは売り物なのかフリーなのかちょっとよく分からなかったけど。

お庭:左側

お庭もとっても素敵だったのでぜひ見ていかれることをお勧めします。

 

まずは正面から入って左側にあるこちら!
(おそらく)聖母マリア様がいらっしゃいます。

 

飾られているお花がとっても可愛い

 

 

その後ろには聖書のシーンが描かれた板がいくつか建っています。
これは聖母領報(=受胎告知)のシーンですね。

お庭:右側

正面入って右側の方は一見何もないんだけど、奥まで行くと庭があります。

昔はここらあたりが共同墓地だったそうです。

なうん
草に隠れてますがこの写真の左側に1627と1811と刻まれた墓石があるはずだから探してみて!

 

植物がいっぱい

 

綺麗なお花がたくさんあるので散策のしがいがありました笑

 

写真も撮って楽しめたし♪

裏口周辺

このさらに奥が裏口になります。

 

イエス・キリストでしょうか?

 

この像の後ろにオフィスがあります。(入れないけど)

 

また裏口近くには大博爾というギフトショップがありました。
この日は旧正月だったからかお休みだったけど…

 

裏口の目印はこのお墓です。こちらからも出入りが可能。
掘られている絵は最後の晩餐かな。

 

なうん
聖堂内は静かで落ち着くし、外は外でとってもおしゃれで癒される場所でした。楽しかった♪

 

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聖ローレンソ教会(聖老楞佐教堂:Igreja de São Lourenço)基本情報

  • 営業時間:
    10:00-16:00/7:00-17:00/7:00-21:00など様々な情報があり、確かなことが分かりませんでした。少なくとも午前中から夕方までに行けば入れるはず。
  • 入場料:無料
  • 休館日:無休
  • 所要時間:10-15分程度

 

アクセス

  • マカオ公共バスで→9/16/18/28B路線でM180風順堂街(Rua Sao. Lourenço)下車徒歩1分
  • 鄭家大屋から→徒歩4分

 

※マカオ公共バスについては路線が変更されている場合があります。
バス路線図から探す場合はココから、停留所名から探す場合はココからM180番を探して、ご自身で確認をお願いします。

 

 

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