北朝鮮旅行記19 まとめ お金/治安/持っていくべきものetc.

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いやぁこんなに長くなるとは思わなかったよ、北朝鮮旅行記。

今日で最後!

お金について

北朝鮮では現地通貨、北朝鮮ウォンは使えません。
使えるものは、日本円/中国元/USD/ユーロ
基本的に上記の通貨は使えます。

 

どれを持って行くべきか?

まずは日本円

両替しなくて良いもんね笑 楽だし。
それに日本では1円硬貨という上記の4つの中では一番小額の硬貨が存在します。
これはとっても便利なことです。

なぜなら北朝鮮ではいろんな通貨を使える反面、そのためにお釣りがでないこともあるから。

1回北朝鮮で大きなお金しかなくてそれで出したら、
「後で誰かが50元札払ったら渡すから」とか言われたことがあります^^;

でもちゃんと返してくれたけどね。

それに日本円なら普段使ってるから細かいお金も貯めておけるし。

 

そして日本円と同じ位持って行くべきなのは人民元
これはまず北朝鮮に行く多くの人が中国で乗り換えるため人民元は必ず必要だということ。

そもそも北朝鮮で人民元は結構流通していること。
(中国人観光客多いですから。でも、泊まったホテルに欧米人が多いとかだったらドルの方が使いやすいってことはあるかもしれない。)

 

更に!

人民元/USD/ユーロの中では、1元が約15円/1ドルが約100円/1ユーロが約150円程と一番小額の紙幣で、価値が低いのが元なんだよね。

お釣りでないってこともあるしお水なんかは1つ2.5元程なので、ドルで払ったらお釣りは出ない訳です。
※恐らく1セント硬貨とかそんな気の利いたものは無い気がするからw

それで、ドルは…
なんか「板門店でドルを使った」と以前に行ったことがある人に聞いたから
少し持って行ったのですが板門店で元使えました
板門店の記事参照

正直、家にあるんだったら保険として持っていたら安心だとは思うけど
別に両替してまで持って行かなくても良い気がした。

ユーロも同様。ユーロは特に1ユーロの単価が高いから使いにくいんじゃないかな。

 

あとそれから小銭だけではなく紙幣も持って行くべきです!!

上記でもさんざん書いたように、お釣りがでないことがあるから沢山小銭用意して行ったのね。

それで、とあるお店で小銭で払おうとしたら「紙幣でちょうだい」って言ってきたお店もあったので…(それなのにお釣りは小銭でくれたのよ。)

いくらか紙幣もあった方が良いこともあるでしょう…苦笑

 

あ、中国はともかくクレジットカードはあっても使えないので持って行く必要なし笑

じゃあ物価はどうなのよ?

おみやげの値段に関しては北朝鮮旅行記17をご参照ください。

お水は等はさっきも書いたけど1つ2.5元(約40円程)でした。
安いね!

コンビニアイス的なのも買ったけどそれも日本円で50円だった。

ホテルのカフェのコーヒーは30元(約450円)とか。
北朝鮮にしてはちょっと高いかな?日本と変わらないね。

…あとね、ホテルで洗濯が出せるんだけど私約1週間程の洗濯物毎日出してたら5700円もしたw

なんか安いものから高いものまでピンキリな印象です…
安いものは安いし高い物は高いし…

ごめん、はっきりしたこと言えなくて。

治安は?

これはね、はっきり言える。
「ガイドの言うこと聞いていれば絶対安全。」

基本的に北朝鮮の一般住民は外国人と絡んじゃいけないので、話しかけてくることはありません。

だから物を取られるなんてことは決して無い。
ホテルの中でもそういうことは絶対にない。

勿論、現地の人に誘拐されたり襲われるなんてこともね。

ガイドさんの言うことを守っていれば、危ないことはありません。
写真撮影禁止の場所とかものとかは守りましょうね。
(具体的には軍人さん。)

まあ、その分勝手にホテルから出るのは禁止だし
パスポートもビザも滞在期間ガイドさんにお預けなんですが。(こわっ)

日本以上に安全かもね。

陸路と空路どっちで行くべき?

この話今度するって言ってしてませんでしたね。

※北朝鮮旅行に関しては、スマホとかに関しても段々規制もゆるくなってきているし、あくまでも参考までにお願いします。2016年現在のお話です。詳しいことは旅行会社さんにお尋ねください。

陸路

陸路で行くとは中国:丹東から出ている電車で入国するということ。
丹東だと瀋陽空港が近いかな。
丹東までは自力で行かなくてはいけません。

陸路の最大のメリットは安全だと言うこと。あと値段が安い

デメリットとしては、時間がひじょーに長い!
移動と入国するまでに1日はかかると思います。
移動時間がそもそも長いんだけど、入国審査も陸路の方が時間がかかるそうで。(噂だと荷物検査が厳しいらしい)

あと瀋陽空港は24時間営業じゃないから、夜に着いて空港泊して朝出発!みたいなことが出来ません。

・空路
空路は北京空港から行く方法。
空路のメリットは早いこと。中国から3時間程で着くしね。
あと陸路より入国審査が簡単らしい。

デメリットは、ちょっと安全性が心配。(古いんです、北朝鮮の飛行機…)
値段も高いです。

どの旅行会社がある?

私は中外旅行社で行きましたが、
他にも大連ローカルJSツアーズスリーオーセブン中国丹東鴻祥国際旅行社辺りがあるかなぁ…

それぞれの善し悪しは分かりません。
ただ中国にある旅行会社から申し込めば安く済みます。
日本語対応しているところもそうでないところもあるとは思いますが。

持って行った方が良いものは?

・まずはね、ティッシュ
トイレ、紙が無いところもあるから。
外国人用のトイレは基本的にきれいだし全て洋式だけど一応ね!

蚊取り線香や虫除け
マジで北朝鮮は蚊が多い。ガチで!
ホテルのロビーとかカフェとかに1/2時間居るだけで脚だけでも20カ所近く刺された…(しかもかなりかゆい)
虫除け苦手な人は長袖長ズボン必須!!

・傘
北朝鮮はね、雨降るよ。
持って行かなくて大変なことになったよ笑
北朝鮮は買い物する場所も限られているのでそんなにすぐ物は手に入らないのです。
ガイドさんに言えば何とかしてくれるような気はするけどw

その他伝えたいこと

・インターネットについて
北朝鮮ではインターネットは使えません。
ホテルで頼めば使えるそうですが、有料でかなり高額らしい。
行くときは心配されないようw事前に周りの人に伝えてから行きましょう。

電話も出来るそうですが高額だそう。

スマホは数年前から持ち歩きが可能になったので、
写真を撮ったり電卓を使ったりネットを使わずに使えるアプリは使用可能★
(言葉が通じない時電卓があると買い物するときに非常に便利w)

・お風呂
お風呂はねお湯は出るんですが水圧が弱かった私のところは。

それに定時でボイラー室が閉まるらしくww
帰りが遅かった日は水風呂なんてことも多々ありました…
(真冬に行ったら死んじゃう)

・ごはん
基本的に外国人用のレストランに連れて行ってくれるので、
どれもとても美味しいし、お腹を壊すこともありませんでした。
イメージとしては韓国料理と変わりませんが、※前回記事参照
唐辛子苦手な人とかはお腹壊しちゃうこともあるかも、だけど。

それで正直な話、北朝鮮ではご飯系(ビビンバ、冷麺、唐辛子みそ汁、アヒル等)とお酒はとーっても美味しい♪

…なのですが

コーヒーやアイスクリームと言ったお菓子系はあまり美味しくないです…
アイスコーヒーだと向こうは脱脂粉乳を使っている場合もあり、粉が浮いているみたいなw

コーヒー頼むならホットの方が良い、かも←
まあ場所にもよるけどね。
玉流館のアイスは美味しかったし。

・コンセント
コンセントの形は日本のと同じ!

・冷房/暖房
どこもついてます!これに関しては心配する必要はないかと。

ぶっちゃけ北朝鮮旅行お勧めできる?

えーとね多分多くの人に取って未知の世界でしょうから、一度言ってみることはおススメします。(高額だけど)

日本で報道されている「怖いイメージ」とは違った面が見えると思います。
北朝鮮にも普通に住んでいる人は居ますからね。悪いところばっかりじゃないってことです。

ただ…いつもガイドさんと一緒に行動しなくてはならないし自由には歩けないし
旅行ならではの「人との出会いを楽しみたい」「ふらっと楽しむ」みたいなことは出来ないので、バックパッカー的な旅行が好きな人には窮屈に感じるかも。

ただ北朝鮮言ったってだけでかなりモテるしネタになるよ笑

言いたいことはこのくらいかな。

あとは入国審査の記事にも詳しいこと書いたから是非参考にしてね!

以上、北朝鮮旅行記でした。長い間お付き合いくださりありがとうございました!

次は…どこかな…韓国行きたいな…

何かあれば遠慮なくコメントください^^

 

写真が1つもなかったからおまけ★

綾羅(=ルンラ)島メーデースタジアム

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